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ピロコーム(Philocomb)の犬と猫

 画期的な抜け毛取り ピロコーム® (Philocomb®)  の詳細説明。

ピロコーム®(Philocomb)は、まったく新しい考えから生まれたユニークなブラシです。

ピロコーム®は犬・猫・うさぎの短毛種や長毛種・カーリーコートの毛質に合わせて選べるよう3種類あります。

ペットにも飼い主にも優しいブラシです。子供やペットをはじめて飼う人にも簡単に扱うことができます。くし歯は柔らかく、ハンドルは軽いので、ケガをしにくい。くし歯は大きくたわむ事で、腰骨や関節などの固い部分にも柔らかく接します。プラスチックですが、環境ホルモンやアレルギー物質を含まない素材を使用していますから、妊婦さんや乳幼児の傍で使っても安心です。
からみ毛を引っ張る事が無く肌を傷める事もないので、ペットはおとなしくしています。ペットも飼い主も気持ちが良いブラシです。

抜け毛がゴッソリと取れます。カーブしたくし歯が被毛の奥から抜け毛をゴッソリと掻き出します。
ハンドルはいろいろな握り方ができて、疲れずいつまでも優しく梳かす事ができます。

ペットの被毛を傷めません。太くエッジの無い形で自己潤滑性素材のくし歯はキューティクルを傷め難く、毎日使っても毛切れやヒキツレが少ないので美しい毛並みを保ちます。

以下、詳細です。

ピロコーム® は、
ペットにも飼い主にも優しいバランスの取れたブラシです。
ピロコームの断面図
ピロコーム®の特長は くし歯がカーブを描いて先に向って細く、断面をD形 にしている部分です。
感触の良いやわらかめの素材で、毛を梳く部分は丸く太いためにキューティクルを傷めにくく、くし歯は隣のくし歯を越えてたわんでも、くし歯が絡まず元に戻り、手櫛のような感触にできました。
 ■抜け毛がゴッソリと取れます。
 ■キューティクルを大切にします。
うさぎにピロコームを使う
 ■子供やペットをはじめて飼う人にも
簡単に扱えます。

くし歯は柔らかく、ハンドルは軽いので、ケガをしにくい。
くし歯は大きくたわむ事で、腰骨や関節などの固い部分にも柔らかく接します。
環境ホルモンやアレルギー物質を含まない素材を使用しています。
メインクーンがピロコームで喜ぶ
 ■家族だんらんの中で手入れができます。
毛を”ピッ”と引っ張る事が無く肌を傷める事もないので、おとなしくしています。
ハンドルはいろいろな握り方ができて、疲れずいつまでも優しく梳かす事ができ、ペットも飼い主も気持ちが良いブラシです。
首輪を外して、くつろぎながら手入れができます。
ピロコームに抜け毛がたくさん取れた
 ■後始末もきれいに簡単にできます。
くし歯のふところ部分に抜け毛が溜まります。
抜け毛が舞い散らないので、室内が清潔に保てます。
溜まった抜け毛は簡単に取り外して始末ができます。
ピロコーム®をテーブルに立てて置けば、抜け毛で汚す事もありません。
抜け毛のキューティクルの傷み具合
 ■ペットの被毛を傷めません。
太く断面円形のくし歯はキューティクルを傷め難く、毎日使っても毛切れやヒキツレが少ない。
(左写真はスリッカーブラシのピンによるキューティクルの傷み)

ピロコーム®の種類


ピロコームEシリーズ3種の写真
「ピロコーム®Eシリーズ」の写真
ペットは毛質の違い・太さ長さの違い・体格の違いが大きく、一つのくし歯で全てのペットを手入れすることが理想とはかけ離れるため、くし歯の硬さ・形状が異なる3種類のものを用意しました。

ピロコーム®E1やわらかめ ココア色。短毛種・小型犬・猫・うさぎ用
短毛種の小型犬・猫・うさぎを主として全般的にやさしく扱える使用範囲の広いくし歯。

ピロコーム®E2かため 抹茶色。短毛種・中型犬・大型犬用
主に短毛種の中型犬・大型犬に力強く扱えるくし歯。

ピロコーム®E3ながめ だいだい色。長毛種・カーリーコート用
長毛種・カーリーコート・毛玉もち・ブラシ嫌いなどのペットに、からみ毛や毛玉に刺激の少ないくし歯。
ピロコームE1
「ピロコーム®E1やわらかめ」
ピロコーム®E1やわらかめ 短毛種・小型犬・猫・うさぎ用は小型犬・猫・うさぎを主として全般に使用できるような幅広い特性のくし歯です。

くし歯の先端が生え際まで容易にもぐり込みますから、生え際の抜け毛までも効率良く取り除きます。

くし歯が柔らかくしなるので、ペットに「痛み」を与えにくく、抜け毛を掻き出してきます。

被毛や皮膚を傷めにくいので換毛期以外の少しづつしか抜けない時でも、うさぎや小動物にも、いつでもやさしく気持ち良く使用できます。

ペットをはじめて飼い始めた人やお子様のスターターキットに安心して使用できます。
ピロコームE2
「ピロコーム®E2かため」
ピロコーム®E2かため 短毛種・中型犬・大型犬用 は強力に抜け毛をキャッチしてゴッソリと取り除くことができるように柴犬以上の中型犬・大型犬にターゲットを絞ったブラシです。

元気の良い中型犬・大型犬の短毛種に気持ち良い感触の硬さがあります。

特に抜け毛が大量に出る換毛期にも効果が高い被毛ケアブラシで力強く抜け毛取りができます。
また、一年中出る抜け毛にも毎日安心して使えます。

ピロコーム®E2は柴犬やウエルッシュ・コーギー・ペンブローク以上の力のある短毛種に合うタイプです。
ピロコームE3
「ピロコーム®E3ながめ」
ピロコーム®E3ながめ 長毛種・カーリーコート用は手入れの難しい長毛種・カーリーコートの犬・猫・うさぎやブラシ嫌いになっているペットにターゲットを絞ったブラシです。
ヒマラヤンやポメラニアンのように美しい毛並みを大切にしながら、家庭で手入れが楽になります。
カールの強いトイ・プードルもふんわりと毛並みを揃えるのが容易です。

長毛種のキューティクルを大切にするために被毛に当たる部分をピンブラシ以上に太さのある断面円形にしました。
長く細い被毛も傷め難く、毎日使っても毛切れが少なくなりました。
前後左右にたわみ、絡みを引っ張らずにほぐすので、ペットの苦痛を和らげます。
撫でていれば、「しぜんにほぐれて抜け毛は取り除かれる」感触が味わえると思います。
エッジの有るものやスリッカーブラシのようにピンが細いものは使い続けると毛を傷め毛切れとなります。

ピロコーム®の力・作用と肌に優しい弾力

タワミのイメージ
 ピロコーム®のくし歯は一本いっぽんバラバラに曲がり伸びます。
皮膚に平行する部分が皮膚に対して垂直な弾力も持ちます。
皮膚にこぶなどが有ってもピンが弾力で曲り、こぶを乗り越えるので苦痛を与えませんし、肌を傷めません。
櫛・ブラシ類では基本的に皮膚に対して垂直な弾力がありません。
レーキ式やクシで考えると、こぶに当たったピンに全ての押圧力が集中するので苦痛を与える事が理解できると思います。
被毛が絡んでいてほぐれない場合は、ピロコーム®のくし歯が伸びて絡みの強い毛を逃がすためにペットに嫌な思いをさせないのです。

このアニメは、凹凸に当たったくし歯が大きくたわみ優しく梳いていることが良くわかります。
コブや固い毛玉をやり過ごした後は、すぐ元の形に戻って抜け毛は逃がしません。

 ピロコーム®は、把手の穴に指を入れて引けば無駄毛を取り除く力として働きます。
しかも、毛の生え際に在る死毛も掻き出します。
ブラシでは、無駄毛を皮膚にこすり付ける分力が余分に必要となります。
櫛は一見してよく似ていますが、手首を軸とした回転力を作るために手首が疲れるのです。
「T」字形の把手は握力が必要です。
いろんな持ち方のできるピロコーム®は非常に楽なので最後まで優しく手入れができます。

ピロコーム®の形状


商標の表示
パッケージにロゴの印刷有り ピロコーム E1背側 ピロコーム E1腹側
ピロコーム E
ピロコーム E
左より ピロコーム®E1 、 ピロコーム®E2 、 ピロコーム®E3
クシ歯の色は
ピロコーム®E1 ココア色 、 ピロコーム®E2 抹茶色 、 ピロコーム®E3 だいだい色

ハンドルは蒸し栗色です。腹側にPhilocombの刻印があります。
寸法は幅=80mm、厚さ=19mm、高さ=100mm、クシ歯の幅=55mmです。
重量=49gです。

ピロコーム®は被毛を傷めません


 ペット用ブラシは被毛を傷めると言われますがどの程度なのでしょうか。
スリッカーブラシは毛切れすると言われ、毛を大切にする場合はピンブラシを使います。
ピロコーム®は被毛にどのような悪影響があるか電子顕微鏡で見てみました。
電子顕微鏡は(HITACHI Scanning Electron Microscope S-2300)

電子顕微鏡写真1→拡大→拡大
①無処理の状態
ゴールデン・レトリーバーの被毛です。
ウロコ状のキューティクルが覆っているのが分かります。
電子顕微鏡写真2→拡大→拡大
②(マットブレーカーなど) 「エッジ状」

毛玉取りやバリカンの刃などに使われる
エッジ状のものです。
断面の角度は90度以下はほとんど同一です。

被毛に3g(一円玉3個)の錘を付けてエッジで一回こすった画像です。
(軽いテスト)
電子顕微鏡写真3→拡大→拡大
③(マットブレーカーなど)の続き、錘を変える

被毛に5g(一円玉5個)の錘を付けてエッジで一回こすった画像です。
エッジに白い粉が出てきました。キューティクルが剥がれ縦スジが見られる。
電子顕微鏡写真4→拡大→拡大
④(スリッカーブラシ) 「φ0.2mm」

スリッカーなどに使われる
直径0.2mm線材です。

被毛にエッジの時よりも4倍重い20gの錘を付けてφ0.2mmのステンレス線で一回こすった画像です。
キューティクルの浮き上がりが見られる。
エッジよりも4倍程度傷が付きにくいと思われます。
電子顕微鏡写真5→拡大→拡大
⑤(ピンブラシ) 「φ0.8mm」


ピンブラシなどに使われる
直径0.8mm線材です。

被毛に20gの錘を付けてφ0.8mmのステンレス線で一回こすった画像です。
被毛のキズは見られない。
長毛種はスリッカーでは毛切れするので、ピンブラシを使うのはこの電子顕微鏡写真から理解できます。
電子顕微鏡写真6→拡大→拡大
⑥(ピロコーム®) 「φ1mm」

ピロコーム®
直径1mm程度です。

被毛に20gの錘を付けてφ1mmの線材で一回こすった画像です。
毛の細い部分だったが、被毛にキズは見られない。
ピンブラシと同様に傷みにくいと思われます。
家庭で毎日の普段使いにピロコーム®はやさしいブラシだと言えます。

ピロコーム®は耐久力・強さが確認済みです


ピロコーム®Eシリーズのくし歯は金属ではありません、エンジニアリング・プラスチックです。
一般的なプラスチッククシがポリポリと折れることから、弱いと思っていませんか?
従来の金属と比べてどれくらいの強度が有るかヒートランテストしました。

「ピロコーム® Eシリーズ」は金属のくし歯よりも強く、やさしく、丈夫なのです。

ピロコーム<font size=®耐久テスト" border=0 >
ピロコーム® の耐久テスト


テスト方法
回転ドラムに牛スエードを張り、その一部分にウールパッド(羊毛敷毛布)を10cm取り付けた。
ウールパッドは毛足2.5cmの羊毛で感触はムートンといったところです。
ムートンは梳く時に抵抗が大きく、ムートン・ブラシはワイヤーブラシかスリッカーブラシの硬いものを使います。

白いくし歯は比較テストです。
比較テストも剛性・寸法安定性・摩擦特性が良い高品質なエンジニアリング・プラスチックです。

ピロコーム耐久テスト
ピロコーム® の耐久テスト状況

回転ドラムは毎分140回転、くし歯の押圧は200g、周速毎秒150cmです。
ペットに使う場合に比べて、くし歯に掛かる抵抗は大きくテストの回転数以上の使用が可能と思われます。
ウールパッド(羊毛敷毛布)は裏地が布製で破れたために4回交換しました。

ピロコーム耐久テスト結果
ピロコーム® の耐久テスト結果

テスト終了時点の写真です。

テスト時間は18時間11分、15万回転です。

白いくし歯は1本を残して全て折れていますが、黒いくし歯は1本の折損もありませんでした。
黒いくし歯はピロコーム®E1に使用している材質です。
15万回で異常が出ないという、強い耐久力が測定できました。

ウールパッド(羊毛敷毛布)の裏地が布製で破れましたが、毛足や牛スエードに大きなダメージは無く、ピロコーム®E1は皮膚や被毛に優しい事が確認できました。

ピロコーム®E1のくし歯は、たわみが大きく復元性が良く、格段に長寿命です。
同様に、ピロコーム®E2やピロコーム®E3も強い耐久性を確認しています。
無理に曲げるとどうなる?
ピロコームの強い方向
ピロコーム®の強い方向

ピロコームの弱い方向
ピロコーム®の弱い方向

ピロコーム®のくし歯は力に強い方向と弱い方向があります。
梳いてくし歯を引っ張る方向の力にはくし歯がしなって外れるので破損しません。
くし歯を押さえつける方向には細いくし歯はつぶれてしまいます。
くし歯を押さえつける方向には力の逃げ場が無いので、無理な力を加えないようにして下さい。

ピロコーム®Eシリーズはその他どのような事に弱いか
1 火で燃えます。
 合成樹脂は主として石油から製造されていますので、基本的に燃えます。
 火に近付けないで下さい。
2 ペットの歯よりも柔らかいので、かじると潰れてしまいます。
 ペットのオモチャにしないで下さい。
3 紫外線で劣化します。
 屋外に放置しないで、室内に取り込んで保管して下さい。
 紫外線消毒器に入れないで下さい。
4 高温に合うと溶けて変形します。
 鍋でお湯を沸かしながら熱湯消毒しようとしたとき、お湯は100℃までなのでピロコーム®Eシリーズを漬けても良いのですが、鍋が100℃以上に加熱されている事があるので火を止めて落ち着いてからピロコーム®Eシリーズの熱湯消毒をして下さい。
5 薬品による消毒は、塩素系消毒は劣化しますので、アルコール消毒をして下さい。


ピロコーム®は家庭で使う簡単で安全なブラシです


柴犬グルーミング
 全ての材料は環境ホルモン(内分泌攪乱化学物質)といわれるダイオキシン・ビスフェノールAや遺物の、混入の心配が無い国内で調達し、製品化を行っています。
抜け毛が取れた様子
 くつろぎに
向かい合ったまま全身を梳かすことができ、取れた抜け毛はピン先に固まり散らからないので、簡単・清潔にできます。

ピロコーム®はペットに優しく、ペットを飼う人にも優しい。
独自のハンドルは、利き手でなくても怪我などで親指が使えなくても扱え、ペットをはじめて飼う人や子どもにも安心して、
室内でくつろぎながら使用できます。

ピロコーム®と従来のものと比較


金グシ 対 ピロコーム


主に利き手で使う 、どちらの手でも良い
手首が疲れる 、 疲れにくい
手が毛まみれ 、 固まりで処理

スリッカー 対 ピロコーム


擦過傷に注意 、皮膚にも優しい
スリッカーに毛が絡まる 、 簡単処理

ピロコーム®の特徴


 愛犬と向き合ったまま全身のコーミングができます。
 ハンドルは、どの向きにもしっかりと握ることができます。
 換毛期の抜け毛でも完全に処理できるパワーがあります。
 子供の小さな手にもしっかりと握れます。
 ピン先は被毛の奥へどんどん潜り込み、からみやすい下毛(アンダーコート)の抜け毛を取り除きます。
 上毛(オーバーコート)を切ったり傷めることがありません。
 先をまるめた弾力のあるピンは肌を傷つけることがなく体形にフィットしてやさしくマッサージします。
 従来のブラシと違い手ぐしのような感覚は、愛犬がすりよってくるほどです。
ピロコーム®Eシリーズ は柔軟で耐久性の高いエンジニアリング・プラスチックでくし歯を作っています
ピロコーム®はタイプ毎にくし歯の形状や材質の設計が違います。
E1はペット全般に使用でき、飼い主が初心者でも安全性が高いタイプです。
E2は短毛種の抜け毛をゴッソリと取る、力強いタイプです。
E3は長毛種の美しい被毛を大切に扱うタイプです。
現在:ピロコーム®E1 7年2ヶ月間使用で性能劣化などの問題はありません。

ピロコーム®を使う動画

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