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ワイン専用種
(^o^)/~
団地の狭い庭とカーポートが日曜葡萄園です。
このようなところでも、世界最高級のワイン専用葡萄を作ることができます。
生食用ぶどうで作るワインに似たブドウ酒はワインではありませんよ。
以下のワイン専用種は、(有)中山ぶどう園のご好意によるものです。


カベルネ・ソービニヨン
カベルネ・ソービニヨン

品名=カベルネ・ソービニヨン、色=赤ワイン用、
フランス・ボルドーの世界的銘酒とされる赤ワインの最高専用品種として余りにも有名であり、カリフォルニア他世界の各地で赤ワインの中心品種となっている。
特に良質のものは長い熟成が必要で10年20年寝かせて本物の銘酒となる。


メルロー
メルロー

品名=メルロー、色=赤ワイン用、
フランスの赤ワイン用の主力品種であり、またカベルネ・ソービニヨンなどの混醸に用いられる。
特徴ある香りを好む人も多く”すみれ”のようだと評されている。
日本でも古くから栽培されており豊産種。近年又栽培が増加して来た。


ベリーアリカントA
ベリーアリカントA

品名=ベリーアリカントA、色=赤ワイン用、
川上氏作出の国産ワイン専用種。生産量は多くないが樹勢強く、栽培容易である。
酒質よく9月上旬頃、濃黒色に熟し赤色着色用ワイン種としても使用されている。
早めの紅葉もとても鮮やかで、
自家用葡萄でワインをという趣味の人にもおすすめの品種である。


ツバイゲルト・レーベ

品名=ツバイゲルト・レーベ、色=赤ワイン用、
オーストリアで交配された赤ワイン用品種。
耐寒性があることから北海道で大栽培が進んでいる。早熟・小粒・中房・密着である。
糖度高く豊産で酒質もよく、赤ワインとしてはやや淡白だが香りよい。
病害にも強いので今後大いに伸びる品種と思われる。


ブラック・クイーン

品名=ブラック・クイーン、色=赤ワイン用、
川上氏作出の国産ワイン専用種。
晩熟であるが酒質良くまた豊産で10アール3トンは容易である。
高級種とは行かないが、一般向け赤ワイン用として今後共有望であり、マスカットベリーA、甲州と共に国産のワイン用3大品種と言える。


甲斐ノワール
甲斐ノワール

品名=甲斐ノワール、色=赤ワイン用、
山梨県果樹試験場で作出の国産ワイン専用種。わが国の品種は、耐病性・耐裂果性等で優れ豊産性で栽培容易であるがワイン品質は劣る。 一方、欧州品種はワインの品質は極上であるが温暖多雨な気象条件下に弱い。 本種は、「ブラック・クイーン」X「カベルネ・ソービニヨン」で両者の長所を取り入れた栽培容易な赤ワイン専用品種である。
樹勢は中、1房300g、1粒2g、紫黒色、糖度20%、酸度1%、渋みは無い、カベルネ・ソービニヨンに似た特殊香がある。
熟期は10月上旬である、収量は10アール1.5~1.8トン程度に調整するのが良い。
慣行防除で特に問題となる病害虫は認められないが晩腐病にはやや注意が必要である。
醸成ワインの酒質は良好でマスカットベリーAに比較して色・香り・ボディ・味のバランスが優れている。
カベルネ・ソービニヨンと比較して酒質が若干劣るものの色調に優れ香りに特徴のある赤ワインである。(比較できるだけでも立派)


リースリング
リースリング

品名=リースリング、色=白ワイン用、
ドイツの白ワインの主要品種として最もなじみのある品種であり、カリフォルニア他世界の各地で栽培されている。
芳香よくすっきりした飲み口はやはりこの品種ならではのものがある。
また貴腐ワインとして有名なのもこの品種である。
病害にはやや弱いが価値ある白ワイン用品種といえる。


シャルドネ
シャルドネ

品名=シャルドネ、色=白ワイン用、
世界の銘酒ブルゴーニュ地方(フランス)の白ワイン用の主力品種であり、カリフォルニア他世界の各地で栽培されている。
フランスでは”シャブリ””モンラッシュ””ムルソー”などの名で著名な白ワインはこの品種から生まれ世界に冠たる白ワインと認められている。
病害にはやや弱く、栽培上は注意を要する。


ミューラートルガウ

品名=ミューラートルガウ、色=白ワイン用、
ドイツの白ワイン専用品種として本家のリースリングを追い越し、栽培面積が第一位になっている品種で、 ドイツ・ガイゼンハイム試験場で選抜された有名な品種である。
フレッシュでフルーティな香りがよい。リースリングより大衆的であるが、早熟・豊産でより作りやすい。
東北・北海道で酸味・香りの豊かなワインが生まれつつあり、日本でも欧州に負けない良質なワイン用品種の栽培が可能であることが実証されつつある。
わが国でもヨーロッパ並みのワインを目指し各ワインメーカー共、この品種を大幅に増やしつつある栽培容易な品種である。


甲斐ブラン
甲斐ブラン

品名=甲斐ブラン、色=白ワイン用、
山梨県果樹試験場において「甲州」X「ピノー・ブラン」を交配し育成された。
1房220g、1粒2g、糖度は19%、酸度は0.8%、渋みは無い、熟期は9月中旬。
豊産性ではあるが酒質を低下させないためにも、収量を10a当2.0tに調節を行うのが良いとされている。
耐病性は比較的強く栽培容易であるが晩腐病にはやや注意を要する。
酒質は良好で甲州に優り、フルーティで香り立ちが良く酸もしっかりした白ワインとなる。、 今後楽しみな国産ワイン専用種として期待が持てる。


サンセミヨン
サンセミヨン

品名=サンセミヨン、色=白ワイン用、
山梨県果樹試験場において「笛吹」X「グロー・セミヨン」を交配し育成された。熟期は8月下旬~9月上旬と秋雨の影響を受け難い。
豊産性ではあるが酒質を低下させないためにも、収量を10a当り1.8~2.0tに調節を行うのが良いとされている。
耐病性は強く、裂果の発生もほとんど無いが晩腐病にはやや注意を要する。
酒質はボディがしっかりしていて味のバランスが良く、 フルーティな香りでとても華やかなワインとなり、今後大いに期待のできる国産ワイン専用種である。

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